
波志の利用
箸作りの記録を始めてから,3,100膳を超えている.
2016.9.8,定例の熱海でのゴルフで私のうちに泊まった.話しは野球のこと,植物のこと,箸,箒のこと,孫のことなどで盛り上がった.
弟や横浜の姉,実家の幼馴染(馬場さん)友人,甲府の実家その他で入手した南天木で作った箸,,,それらは伐って,7〜8年乾燥して作った箸であり貴重な箸となっている.弟のところの南天箸を何膳か選んでもらってお土産に上げた.
一夜して朝方「ゴルフの賞に,波=8志=4という語呂合わせで,4位と8位になった人に記念にあげたらおもしろい」と.なるほどそうである.早々,今日のそん成績の人に差し上げるということになった.波志は昨夜貰ったのがあるからそれを〜というのである.志=4波=8さんのお兄さんが作った箸!という意味もある〜
どんなハプニングになるのか?
また,弟の会社の女性が結婚するということで案内状が来ていて,記念に箸を上げようと,材料は柳が良いというのである.柳は縁起箸で「家内喜」というわけである.
私の大学の’65化工の古稀の記念にも,幹事から志波の作った箸を配るというのである.そこで私は,槐=>延寿ということでその気で作った箸を送る.2016.10.14に使うという.
弟のアイデアはまだまだ続く
〜靴べらから杖へ〜
箸の他に靴べらや杖も作っている.それについて曰く
「年を取ってくると靴を履くのも腰を曲げるのも億劫になってくる.兄貴が作った靴べらは腰を曲げずにちょうどよ長さで使い易い.さらに,年を取ってくると歩くのも大変になってくるから,次は杖にお世話にならなければならなくなる.それぞれ道具の研究をし,皆に喜ばれるものになるといいね」
杖も結構作っているが,さらなる改良の研究が必要であり,その研究がまた楽しくなる.

![]() 4位の方に波志も。右の若竹色の袋に〜槐の箸=波志8・4が入っている。 |
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