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![]() 2017年6月5日「西日本新聞/こだま」のシオヤ鼻鳴り砂情報記事 | ![]() 玄界灘の鳴り砂分布図 |
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![]() シオヤ鼻の位置/詳細 | ![]() シオヤ鼻の位置 |
![]() シオヤ鼻の鳴り砂の粒子写真 | ![]() シオヤ鼻の鳴り砂を水煮沸洗浄した上澄み。濁りが見られる。 |
![]() 採取したままの鳴り砂(生)の音スペクトル解析結果。突く速度を速くした音。 | ![]() 採取したままの鳴り砂(生)の音スペクトル解析結果。突く速度を遅くした音。 |
![]() 採取した鳴り砂を水で煮沸洗浄して乾燥した砂の音スペクトル解析結果。 突く速度を速くした音。 | ![]() 採取した鳴り砂を水で煮沸洗浄して乾燥した砂の音スペクトル解析結果。 突く速度を遅くした音。 |
![]() 2004年8月28日琴姫前/琴ヶ浜 採取した鳴り砂を水で煮沸洗浄して乾燥した砂の音スペクトル解析結果。 突く速度を速くした音。 |
福岡県玄界灘の鳴り砂情報
福岡県久留米市の従姉妹(田中淑香)から新聞の切り抜き(2017.6.5付)が今日6月8日に送って来た。鳴り砂の情報である。
切り抜きを見るとすぐに飛び込んで来たのが、執筆者の名前『金子孝憲』であった。金子さんとは私が仁摩にいた頃、鳴り砂情報交換を盛んに行い、琴ヶ浜へ見えたり、また私も福岡へ行って玄界灘を案内していただいた方であり、玄界灘の鳴り砂については詳しい調査ができた。福岡に行ったときには自宅へお招きいただき鳴り砂談義を楽しんだ。最終のまとめまで行っていないが、玄界灘にはたくさんの鳴り砂の浜がある。この分布図表はまさしく金子さんと共同で作成した分布図である。
新聞の記事に「〜以前と比べものにないほど(鳴り砂の浜が=志波追記)広がっているではないか。〜」とあり、広がっているということは鳴り砂の特性もよくなっていることであろうと想像を膨らませた。鳴り砂の音特性がどう変わったのか、音特性を調べてみたいものである。
久しぶりの鳴り砂確認情報である。
今も年賀状のやり取りをさせてもらっている。
玄界灘一帯にはたくさんの鳴り砂がある。シオヤ鼻は図の位置である。
2005年のシオヤ鼻の鳴り砂の粒子写真を見ると粒の大きさが揃っている。水で煮沸洗浄すると濁りが出て、汚れがあることがわかるが、この写真の濁りは少ないほうである。音を鳴らし、音を解析すると、鳴り砂の特徴である倍音構造を示し、波形は魚の骨のような形をしている。それは鳴り砂をポットに入れて棒でついた時の特徴的な音波形である。
ピークの最初の音を”基音”といい、517.5Hzである。琴ヶ浜の値は450Hzである。この数値は、粒度や砂の汚染、砂つぶの成分などで変わってくる。いずれも良い鳴り砂である。
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※ 令和元年5月1 日:メールが受信できそうです!テスト中〜
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