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2020年9月5日 弓竹、棕櫚箸
弓、棕櫚で箸を作ってみた。
・弓竹:伊勢原の弓屋さんから1本もらった。粘りがあり細い箸ができた。竹は大分から買っているという。
・棕櫚:近所の農家からもらった。自宅にも棕櫚があり、昨年1本伐り倒したもの。箸にするつもりではなかったが、農家からもらったもので作ったら特徴ある箸になり、庭先に乾燥していた棕櫚の一部で箸を作った。
固く、棕櫚の内側は水に浮くが皮側は沈む!重たい箸である。
磨くと黒光りする魅力的な箸ができた〜
・ナタで割ると竹のようにはいかないが、ほぼ真直ぐ割れていく。あまり細く割ると横にずれてしまい、短くなり使えないので、余裕を持って割った方たよい。
![]() 自宅の棕櫚 | ![]() 一本伐って乾燥している棕櫚 | ![]() こんな様子 |
|---|---|---|
![]() 直径10cmほど〜リング状にシミ | ![]() 割った状態 | ![]() できた波志。左4膳は皮側、右2膳は中心部 |
![]() | ![]() 弓で作った波志。先が細くできる〜 | ![]() |
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