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2020年8月5日
折れたバットで波志
40〜45年前に使っていたバットで、野球好きな弟から貰ったもので、折れ素振り用に使っていたが、ふと思い出し箸にした。
今までにない削りにくい材である。バットの材質は、アオダモという木が使われている。ナイフで削っても粘りがあり、サンドペーパーで擦ってもなかなか削れない。8/5現在まだ完成橋ではないが、良い箸になるであろう〜
・良い箸ができた9/3〜野球好きな弟に数膳送った。弓竹、棕櫚波志もいっしょに。50〜年は乾燥しているはずだしどんな使い結果が出るか・・・
![]() 折れたバット。40〜45年前に使っていたバットでそれもすぐに折れたと記憶している。弟から貰っていた。 | ![]() このようにして素振り用に使っていた。 | ![]() |
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![]() このように接合されていることを知る〜 | ![]() このように接合されているんだ!一流選手のバットもそうなのか? | ![]() 波志のサイズを考慮して3切りにした |
![]() 内部はこのように節が入っていた〜 | ![]() 木目に沿って鉈で割った。この方が良い箸ができる。 13膳分の粗箸が取れた。 | ![]() ナイフで削りあげて 作ってみた〜。 |
![]() 12膳の箸が取れた。 | ![]() | ![]() 端材で、靴べらやストラップを作ってみた。 |
![]() ペーパー削りとナイフ削りの浸水後の表面の違い 左:ナイフ仕上げ 右:ペーパー仕上げ ペーパー仕上げは、毛羽立っている。これを1000#程の水ペーパーで仕上げると滑らかな表面になる。 |
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