
竹刀🥢〜
伊勢原市池端の東海武道具に飛び込み割れた竹刀が
ないか、相談したらたくさんの竹刀をもらった。
真竹と桂竹があるという。真竹は厚みがあり丈夫で
大人用に使う。現在は中国で作っている。
真竹の竹刀は高価である。
真竹の竹刀を2本もらい早速波志を作った。削って
いて硬く感じる。
2膳をお礼に持っていった。同時に、棕櫚の箸もあげた。
また、竹刀を5、6本もらった。また、ヒビが入った
のでと、尺八も。
庭先に置いていた、腐りかけた肉桂の木ももらう。
肉桂
直径10cm長さ40cmほど、ほとんど腐っており、割っていき中心部分の堅そうなところで箸にした。箸先はあまり細くできなく、4膳がなんとか取れた。
鉈で割ると意外と木目に沿って割れた。しかし、腐っているので横に折れた。
緻密な木肌で年輪も目立たなく、いい材料であろう。肉桂の特徴である香りは全くしなかった。腐っていなかったら良い箸になるであろう。
尺八
早々に箸にした。
尺八の内部は、厚いものでコーティングされていた。以前私は篠笛を作ったがその際、ペンキを流してコートしたがコートしない時とは音の響が全く違っていたが、こんなに厚いコートがなされているとは勉強になった。
竹刀
真竹の竹刀はやはり堅そうである。良い箸になる。
2020.10.6(火)
肉桂と尺八の箸を2膳づつ差しあげた。
店は開いていて、入るとすぐに「使いやすいですね。女房も細くて使いやすいといっています。あんなに先の細い箸は売ってなく、ゴマがつまめますね!」と。
大人用の竹刀は、節の数が決まっていて長さも決まっている。また尺八も節の数は八つと決まっている。別の尺八を出して節の数を数えて教えてくださった。
竹木刀
竹の貼り合わせの木刀を見せ、これで短刀を作ってくれという人があり、二刀欲しいということで短刀に加工するんです。と、長い貼り合わせの木刀をその場でカット、箸にできるかどうかとその先を下さった。
竹刀に刻まれている文字が綺麗に描かれているのでその部分を持っていって尋ねると、サインは私のうちのものであるということで「士魂」と刻んでいる。それをどうやって刻んでいるのか知りたかった。小さな回転ドリルを見せこれでやっているという。「あ、それは私も持っていますが、ナイフで刻み込まれているようになていますね」「ダイヤのドリル刃を使って手彫りです」私の刻みは丸く彫れ、写真のように細く太くは書けない。刃の種類があるのであろう。よく見てこなかったので今度行ったら見せてもらおう。再度尋ね聞いてみると、「ホームセンターで売っているものです・・・」
竹は
①真竹
②桂竹
があり、厚みのある真竹の竹刀は良いものです。














